• トップ
  • 連載コラム「WordSmyth Café」一覧

記事一覧

外交官の武器は「ことば」 ~沼田貞昭元カナダ大使に聞く~●沼田 貞昭

沼田 貞昭 American Field Service にて米国留学(The Choate School)東京大学法学部卒業、オックスフォード大学修士(哲学・政治・経済)1966年外務省入省 英国、インドネシア、米国、スイス、豪州に在勤(1972 - 82年歴代総理の英語通訳)。1994 - 1998年在英国日本大使館特命全権公使。1998 - 2000年外務報道官。2000 - 2002年パキスタン大使。2005 - 2007年カナダ大使。2007 - 2009年国際交流基金日米センター所長。2001年6月より日本英語交流連盟会長。 本日は沼田貞昭元カナダ大使にお越しいただき、言葉に関わるお話を中心に伺います。沼田大使は長年の外交経験を持ち、外務省在職中には歴代首相の英語通訳ほか外務報道官も務められました。 店主:初めに、なぜ外交官を目指したかについてお話しいただけますか。 沼田:私は1960年高校3年生のときにAmeri...

トヨザキ社長は、翻訳に何を求めるか●豊﨑 由美

豊﨑 由美1961年生まれ。ライター、ブックレビュアー。『GINZA』『週刊新潮』『TV Bros.』などで書評を多数連載。著書は『そんなに読んで、どうするの?』『どれだけ読めば、気がすむの?』(以上、アスペクト)、『文学賞メッタ斬り!』『百年の誤読』(以上、共著、ちくま文庫)、『勝てる読書』(河出書房新社)、『読まずに小説書けますか』(共著、メディアファクトリー)、『石原慎太郎を読んでみた』(共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん!』(筑摩書房)など多数。Twitterアカウント @toyozakishatyou 今回は、ベストセラー『文学賞メッタ斬り!』の著者である豊﨑由美氏をお迎えし、海外純文学書評の先達として、翻訳書や翻訳者に何を期待するか伺います。 店主:まずご本人について伺います。あだ名「社長」の由来は? 豊﨑氏:自分で付けました。私は黒子に徹する雑誌ライター出身ですが、個性が求められ...

医師と翻訳者の狭間で ―論文英訳に思いを馳せてー●小林 はる美

小林 はる美 医師・翻訳者。医学部卒業後、母校の放射線医学教室に入局。画像診断専門医。企業における産業医学および予防医学にも携わる。学生時代は馬術部に所属し、馬術の練習に明け暮れていた。医師になってからは、水泳にはまった一時期を経て、数年前からはストリートダンスが何よりの癒しになっている。かなりの朝型。夜明け前のケーキが日課になってしまい、ちょっと困っている。 皆さま初めまして。医師兼翻訳者の小林はる美と申します。「医学界」と「翻訳業界」という2つの異なる世界を、日々行き来しています。翻訳業界のしきたりなども知らないまま、あるときは目を白黒させ、またあるときはコーディネーターさんを仰天させながら、「アクセプトされる論文に仕上げたい!」という熱い思いで突っ走っています。こんな私が翻訳に携わるようになってから、もう少しで2年。医師でいえば、ちょうど研修医を終え、いよいよ独り立ちのころです。この...

フリーランス翻訳者への道 ~翻訳経験ゼロのサラリーマンの挑戦~●加藤 康之

加藤 康之専修大学文学部英米文学科卒業後、趣味を活かすため楽器屋に就職。しかしブラックな面を知り 挫折。米シアトルのコミュニティカレッジに留学し、卒業後は現地のローカライズ会社でテスターとして働く。帰国後、外資系IT会社にてサポートエンジニア を12年経験したのち、2013年にフリーランス翻訳者として独立。ITマニュアルを中心に日英翻訳を手掛けている。洋画、洋楽、そしてイチローをこよな く愛する長野県生まれ、三重県育ち。 「お前のストレスを俺のせいにするな!」リーダーとして提案したチーム改善案を一向に実行してくれないことを問い詰めたとき、マネージャーから冷たく投げかけられた一言が、サラリーマンを辞め、翻訳者を目指すきっかけとなりました。当時私は35歳でした。外資系企業に勤めていたこともあり、普段から仕事で英文を書く機会が多く、また個人的にTOEICや工業英検などの資格を取得するなど日英翻訳にも...

A Literary Expedition●内村 ウェンディ

内村 ウェンディ (Uchimura Wendy)翻訳者・英文校正・編集者。イギリスのヨークシャー州出身。10年以上の英訳経験があり、現在はライセンス(許諾商標)事業やファッション企業から人権活動、ウェブコンテンツまで、幅広いクリエイティブ分野で活躍中。万城目学著「偉大なる、しゅららぼん」英語版The Great Shu Ra Ra Boom!の翻訳者。 “I am a translator.” How many of us have pronounced our profession in this way, only in the next moment to be asked “So, have you translated any books?” For people outside of the industry, the zenith of being a translator seems to be measured in p...

アフリカとアジアの昔話 – 再話による絵本化●よしざわようこ

よしざわようこ絵本作家・画家東京で生を受けたが、一歳から鎌倉在住。青山学院文学部英米文学科在学中、交換留学生としてUniversity of the Pacific, Stockton, California にて9ヶ月を過ごす。卒業後、実務翻訳の仕事をしながら創作活動を続け現在に至る。途中、ケニヤ・スワヒリ語学院に6ヶ月、某テレビ番組の動物取材班の通 訳としてナミビアとボツワナに延べ6ヶ月滞在。旅行を入れるとアフリカ生活は述べ1年半になる。本文中に記載以外の著作に、「はらぺこライオン」 (中学1年 英語教科書 挿絵、東京書籍 2004)、「こどものとも」年中向け 折込み冊子「せかいの どうぶつ ことわざ リレー」連載(福音館書店2008.4 – 2009. 3)、朝日ウィークリー "Animal Idioms & Sayings" 連載(文と挿絵、朝日新聞社2009.4 – 20...

明治時代の一般大衆向け科学翻訳と科学読み物●アミール偉

アミール偉 1985年東京生まれ。父親がシリア人、母が日本人の家庭で育つ。日本国籍。東京都立戸山高等学校から、東京工業大学へ進み、2010年に東京工業大学大学院修了(工学修士)。2012年に英国ケント大学大学院修了(理学修士)。小・中・高校での非常勤講師(理科・化学)などを経て、現在は東京工業大学、大学院社会理工学研究科、人間行動システム専攻の博士後期課程に所属。専門は科学翻訳、科学コミュニケーション、理科教育。東工大では、2008年に英国ロンドンの科学博物館、2012年には英国議会科学技術室でのインターンシップ生にそれぞれ選ばれ、科学技術と教育、社会、そして政策が関わり合う現場を経験する。それらの経験を活かし、現在は自身の研究の傍ら、東工大近隣の小学校で親子参加型の科学教室を開催し、未来の科学者を育てている。 読者のみなさま、はじめまして。アミール偉(いさむ)と申します。本日は、私の博...

翻訳がつくる日本語●中村桃子

中村 桃子 1955年東京生まれ。上智大学大学院修了。博士。関東学院大学経済学部教授。著書に、『翻訳がつくる日本語―ヒロインは女ことばを話し続ける』(白澤社)、『女ことばと日本語』 (岩波新書)、『〈性〉と日本語―ことばがつくる女と男』(NHKブックス)、『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)、 『婚姻改姓・夫婦同姓のおとし穴』『ことばとフェミニズム』『ことばとジェンダー』(以上、勁草書房)。共著に、Japanese Language, Gender, and Ideology (Oxford University Press), Femininity, Feminism and Gendered Discourse (Cambridge Scholars Publishing), The Language and Sexuality Reader (Routledge)他。編著に、『ジェンダーで学ぶ言語...

翻訳・通訳の社会的評価について思うこと●小林紀元

小林紀元始めまして。小林紀元と申します。年齢は69歳、山梨県出身です。大学でフランス語・フランス文学科を専攻。卒業後、電機メーカーに就職しました。輸出部に配属され、3年ほど東京で勤務した後、その会社の海外子会社に出向となり、オランダ、イタリアで、それぞれ8年間、5年間の計13年間海外勤務をしました。東京本社に戻り19年間、翻訳事業に従事。この事業の中には通訳の派遣も含まれます。退職した現在は、翻訳の仕事とは関係ない生活をしています。退職後、農業関係の大学の成人学校に2年通い、農業一般と果樹栽培コースを取りました。今は、成人学校の仲間が持っている農園で、仲間と一緒に農作業をしております。それと平行して、某大学の成人学校に週2回通うという生活です。また、時間が許すかぎり、英語、フランス語、イタリア語、オランダ語の小説を翻訳して、外国語の知識レベルを保ちながら小説を楽しんでいます。 今回は、...

「モリエール劇の翻訳」●柴田耕太郎

柴田耕太郎 1949 年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部仏文専修卒業。岩波書店嘱託を経て渡仏、演劇を学ぶ。帰国後、翻訳業界へ。演劇・映像・出版・産業の4ジャンルで実績ある翻訳者。老舗翻訳会社アイディの元代表。出版翻訳者を40人以上デヴューさせ、大学でも教鞭をとる翻訳教育者。「英文教室」主宰。著書: 『翻訳家になる方法』(青弓社)    『英文翻訳テクニック』(ちくま新書)    『翻訳力錬成テキストブック』(日外アソシエーツ)訳書: 『ロックシンガー 間違いだらけの発声法』(東亜音楽社)    『ブレヒト』(現代書館)    『現代フランス演劇傑作選』(演劇出版社) 実力派俳優の壌晴彦(エジンバラ国際演劇祭批評家賞受賞)と組んで、モリエール作品を連続上演してゆくことになった。シェークスピアほどではないが、モリエールにも既訳が幾種かある。新訳でやるには、それだけの意味がなければならない。そ...

焼き物と翻訳と私●大山ヴィクトリア

大山 ヴィクトリア (Victoria Oyama) オーストラリア、クイーンズランド州出身昭和49年 来日し、陶芸の道に入る平成16年 オーストラリアへ帰国平成20年 日本語とコミュニケーション学を専攻し、学士課程修了平成22年 クイーンズランド大学にて日本語通訳翻訳修士課程修了同時にNAATI(オーストラリア翻訳・通訳資格認定機関)より日英プロ翻訳者の認定を受ける平成23年1月 再び日本へ、同年6月に日本翻訳者協会(JAT)東京地区活動委員会に入る現在、東京を拠点とし、フリーランスベースで翻訳をするかたわら、週の半分は翻訳会社で社内翻訳・校閲をこなし、神戸女学院大学にて非常勤講師として日英翻訳の教鞭も執る焼き物についてつぶやいているアカウント名は @MashikoPotter 日本の焼き物は、その歴史がおよそ12,000年まで遡ることはご存じでしょうか。縄文土器に始まり、弥生土器、土師器(はじき)、須...

同時通訳者 村松増美先生との思い出●矢能千秋

矢能千秋(やのう ちあき)University of Redlands卒。サイマル・アカデミー翻訳者養成コース本科(日英)修了。NPOえむ・えむ国際交流協会(代表:村松増美)事務局を経て、現在フリー ランス12年目、JAT会員8年目。JATではアンソロジー委員会、SNS管理委員会、ウェブサイト・コンテンツ委員会に所属。NESとペアを組み、ス ピーチ、ウェブコンテンツ、印刷物、鉄道、環境分野における日英翻訳に従事。昨年よりサン・フレアアカデミーにてオープンスクール講師も務める。Twitter:人間翻訳者 @ChiakiYanohttp://jat.org/translators/4596 ≪村松増美先生≫ 今回、村松増美先生について寄稿のお話を頂戴して、とても光栄である。若い通訳者、翻訳者の方は村松先生のことをご存じないかも知れない。2004年頃まで 講演、執筆活動を活発にされていた。古い話も多いが、...

映画を通じた外国文化との出会い-そして翻訳へ●内山由貴

内山由貴(うちやま ゆき)フリーランス翻訳者(映像字幕・特許)。 千葉大学法経学部法学科卒。翻訳会社勤 務を機に翻訳の面白さに惹かれていき、 2007 年に独立。字幕では映画・ドラマを はじめ DVD の特典映像やドキュメンタ リーの経験多数。実務系翻訳の勉強も重 ね、近年は特許英訳(機械、通信など) の仕事も多く受注している。趣味は映画、読書、ピアノなど。ここ数 年は、景色を楽しみつつのんびりジョギ ングも。楽しいお酒も大好き。今回、映画を軸に何か書いてみませんか?と遠田さんからお話をいただき、私を今の仕事に繋げてくれた「映画」というものを少し振り返ってみました。 私が外国映画に出会ったのは小学校5年生のとき。「ラビリンス/魔王の迷宮」と「E.T.」(リバイバル)の2本立てでした。初めて観た外国映画にすっかり魅せられ、映画雑誌なども隅から隅まで読むようになりました。小学校の卒業文集には「映画にかかわる仕事をす...

A Course in Translation●岩渕デボラ

岩渕デボラ(いわぶち・でぼら)日英翻訳者、(有)南向き翻訳事務所経営、群馬県立女子大学講師。米国カリフォルニア州パシフィック大学卒業。在学中に青山学院大学に留学。1978年に英語教師兼協力宣教師として来日し、それ以来群馬県前橋市に在住。著書に『eリーディング英語学習法』『なるほど英語ライティング』(共著、講談社)Diversity in Japan: A Reader(共著、金星堂)、訳書に星野富弘のLove from the Depths─The Story of Tomihiro Hoshino(『愛、深き淵より』、(共訳、立風書房/学習研究社)、高樹のぶ子のTranslucent Tree(『透光の樹』、Vertical Books)、宮部みゆきのThe Devil’s Whisper(『魔術はささやく』)、The Sleeping Dragon(『龍は眠る』、ともに旧講談社インターナショナル)など...

Live to Ride, Ride to Live●井口耕二

井口耕二(いのくち・こうじ)技術・実務翻訳者、翻訳フォーラム共同主宰、JTF常務理事。エネルギー・環境、電気・電子、機械など工学系を幅広くカバーする。近年は、ノンフィクション系書籍の翻訳もしている。大学の専門は化学工学で、会社員時代はエネルギー利用技術の研究などをしていた。 趣味はアウトドアにバイクにDIY(木工、金工、エレクトロニクス、プログラミング)。いろいろなモノを自由な発想で本来と異なる用途に使うハッキングが大好き。運動不足解消にと最近ロードバイク(自転車)も買ったのだが、乗る時間が足りない。もう少し仕事を減らさないと……。 ブログ:Buckeye the Translatorhttp://buckeye.way-nifty.com/translator/  在宅で翻訳をしていると、引きこもることが多い。忙しくなると、1週間、一度も自宅の敷地から出ないなんて...

私にとって(の)『翻訳とは何か ― 職業としての翻訳』●水谷健介

水谷 健介(みずたに けんすけ) フリーランスの技術翻訳者(英語⇔日本語)。1991年に明治大学(文学部史学地理学科考古学専攻)を卒業。さらに、オランダのReinwardt Academie(博物館学修士課程)への留学や、ISPなどでの会社勤務を通じ、さまざまな挫折を味わった後、技術翻訳者になることを2002年11月に決意。2003年2月にサン・フレア アカデミー(通学科専門講座・コンピュータ英語科)を修了。2003年6月~2007年8月、㈱インターメディア(JTF会員)で社内翻訳者兼プロジェクトマネージャーを務める。2007年9月から現職。 医療機器、特に画像診断や放射線治療関連(CT、MRI、X線撮影、PET、超音波、リニアック、陽子線治療、PACSなど)の案件に強い。詳しくは「翻訳者ディレクトリ」を参照(http://www.translator.jp/retrieve.cgiか...

引きこもり読書生活●関根マイク

関根マイクフ リーランス翻訳者、会議通訳者。勝負より芸に生きるタイプ。机の前で奇跡を待ち続ける「のび太的セカイ系」に憧れつつも、基本的に祭り好きなので引きこもれない。英文和訳で (laughs) を www と訳すチャンスを虎視眈々と狙っている。日本翻訳者協会(JAT)、全米司法通訳人・翻訳人協会員(NAJIT)の会員。過去にハリソン・フォード、アン ドレ・アガシ、ジェームズ・マックナーニ(ボーイングCEO)、入江陵介(競泳日本代表)、野村萬斎、小泉元首相などの通訳を務める。 翻訳と通訳のあいだ http://blog.smacktrans.com/ 決定的な弱みを握られている遠田親分に依頼されて、読書量ではおそらく私の倍は軽くありそうな翻訳者の皆様相手に本の紹介をすることになりました。アウェー感満々な原稿です。「本棚を他人に見せるな」とユダヤの諺にもあるように、紹介する本で私という人物が定義される...

知里幸恵:自身の価値を見つけたアイヌの少女●Deborah Davidson

Deborah Davidson (translator/illustrator) was born and raised in Japan, going on to earn a BA in Asian Studies and an MA in Advanced Japanese Studies from US and UK universities. Since retiring from a 30-year career in Japanese-to-English translating, she has settled into a second career in the world of Japanese folk art. She resides in Sapporo, Japan. Her published translations include the works of novelist Miura Ayako and Ainu folklore. Etegami blog: http://etegam...

走る翻訳者●園木美緒

園木美緒証券会社、新聞社、通信社等を経てフリー(現在はオンサイトで、日英翻訳で稼働中です)。やりたいことが多すぎて、人生の残り時間と相談中。「生かしていた だいてありがとうございます」の精神で生きようと心がけていますが、根があつかましいので、すぐに忘れて根拠なく上から目線になるのが悩み。オバチャン図 鑑があったら載っていそうな、基本マイペースなB型。大きくなったら、かわいいおばあちゃんになるのが夢。 この写真はお気に入りのランニング・シューズです。トレイル・ラン用で、靴底が山道を走るときに滑りにくいようにデザインされています。初心者ですが、自然の中を駆け抜ける爽快感は最高です。 運動不足に悩む翻訳者の方も多いかと思いますが、私が最近夢中になっているのはランニング。きっかけは3年前、駅まで歩いて15分の道を走ったとき、途中で 息切れして走れなくなったことでした。これではいけないと思い、それから毎...

走る翻訳者●曽我邦裕

曽我邦裕 実務翻訳者。サッカーに関する記事の和訳から、マニュアル、ゲームのスクリプト、観光案内、ファンドレポートなど、雑多な仕事を受けつつ今に至ります。私の サイト”On the Backstage”(http://home.att.ne.jp/blue/onback/index.html)では、書籍、ソフトウェア、青色申 告の方法など、翻訳者に役立つと思われる情報を提供しています。趣味は映画鑑賞、料理、そしてランニングです。食事は、ランナーに適した料理を食べるよう 心がけています(例えば鉄分の多いレバーやひじきを摂るなど)。作った料理はブログ”Cooking Backstage”(http://onback.jugem.jp/)で公開しています。 昔から趣味で走ってい たのですが、2009年4月、セカンドウィンドAC(SWAC、http://www.s...

コラムオーナー

201405021756_1.jpg
遠田 和子
(えんだ かずこ)

 
日英翻訳の傍ら翻訳学校での講師、またプレゼン研修の講師をしています。著書に、「英語なるほどライティング」、「Google英文ライティング」、「eリーディング英語学習法」、「あいさつ・あいづち・あいきょうで3倍話せる英会話」(講談社)があります。趣味は読書・映画・旅行です。また英語スピーチの練習、バレエのレッスンを続けています。それぞれ少しでも上手くなるため、地道に努力しています。

■Website: WordSmyth英語ラボ
FacebookWordSmyth



 

MISSION STATEMENT

WordSmyth Caféは、翻訳に関わるさまざまの人々が集う「誌上カフェ」です。当コーナーでは、毎号異なる執筆者にご登場願い、翻訳を含む言語に関わるさまざまなテーマを取り上げます。名前のWordSmyth (ワードスミス)は、wordsmith (言葉の職人)とmyth(神話=お話)を組み合わせた造語です。「言葉の職人として、さまざまな物語を紡ぎたい」という店主の願いを表しています。