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  • 連載コラム「翻訳横丁の表通り」

記事一覧

EPWING辞書のご紹介●大久保 克彦

大久保 克彦 会社員(ソフトウェア開発)。翻訳家どころか翻訳学習者でもありません。セネカを原文で読みたくてラテン語に手を出すものの、膨大な変化形に手を焼き、米Tufts大が無料公開しているデータを元に電子辞書を作り始める。ネット上の著作権切れテキストを興味の赴くまま電子辞書化していくうちに、青空文庫やWordNetなどにたどり着き、翻訳フォーラムにもお邪魔させていただく。そもそも31の時、20代の頃からずっと尊敬していた翻訳家の方から幸運にも賜った「辞書引きなさい!」「知っている語を辞書で引けるかどうかがプロとアマチュアの差だと思います」の言葉に翻訳の恐ろしさを知り、私は電子辞書を作ろうと思った。この言葉が毎日頭を刺す。アテネ・フランセのラテン語上級クラス修了後、フランス語中級で苦戦中。東京都台東区在住。 EPWING辞書についていまどき「電子辞書」といえば、カシオやシャープのもの、パソコ...

串刺し検索と「かんざし」●内山 卓則

内山 卓則 フリーランスIT翻訳者。1971年生まれ。静岡県浜松市出身。埼玉県さいたま市在住。北海道大学理学部数学科を卒業後、システム開発会社にプログラマーとして約6年間勤務。主にWindows用プログラムの開発に従事し、TCP/IPやユーザーインタフェース関連の開発を担当。Y2K問題が世間を賑わせていた1999年12月末で同社を退職し、翌年フリーランス翻訳者として独立。書籍、ニュース記事、パンフレットなど、読み物系のIT翻訳や、マーケティング向けのTranscreationに従事し、現在に至る。インドア派のくせにバリ島好き。妻はヴァイオリン講師。Twitter:@tuchiyama パソコン上で複数の辞書コンテンツを1回の操作でまとめて検索することを、俗に「串刺し検索」と呼びます。この記事では、串刺し検索をめぐる現在の状況を整理したうえで、拙作の検索支援ツール「かんざし」について説明します...

No AHK, No Life●松本 明彦

松本 明彦IT関連ドキュメントの英日翻訳を専門とするフリーランス翻訳者。TRADOS使用歴10年以上。創価大学大学院修士課程(アメリカ哲学専攻)修了後、バベル翻訳・外語学院(現、BABEL UNIVERSITY)の通学部で『ミニマル・トランスレーション』著者の小沢勉先生や『ビジネス翻訳50のヒント』著者の小舘光正先生からコンピュータ関連ドキュメントの翻訳を学ぶ。某翻訳会社の社内チェッカーを経てフリーランス翻訳者として独立。ここのところポストエディットの仕事を依頼されることが多く、苦手だったポストエディットも最近ではおもしろくなってきたため、「ポストエディタ」として専門的にやってみようかと思案中。「翻訳者のためのマクロ勉強会」(通称、「ほんまかい」)の大阪方面スタッフの一員。SNSは主にFacebookを利用しており、ほんまかいのFacebookグループ「ほんまかい本丸」など、いくつかの翻...

WildLight というツール (JTFセミナー補足)●齊藤 貴昭

齊藤 貴昭ワードアドインマクロ「WildLight」開発者WildLight Blog : https://wordwildlight.wordpress.com/東京ほんま会:https://tokyohomma.wordpress.com/ 今年度最後の記事は、昨年と同様、私自身で書くことにしました。昨年12月18日に行ったJTFセミナーの報告記事が今号に掲載されていますが、誌面の関係からWildLightに関する説明を割愛しています。そこで、当コーナーにWildLight記事を掲載し、セミナー記事を補完する形にいたします。記事中に登場するファイルは、すべて WildLight Library (https://app.box.com/wildlight) からダウンロードできます。 Easy to Notice ツールとしてのWildLight個人翻訳者がひとり完結で品質保証を行う上で一番効果的なチェッ...

辞書を歩む●松田 浩一

松田 浩一横浜市在住の特許翻訳者。長年SONYで開発系エンジニアを務め、一念発起して2004年春に早期退職し、2005年秋よりフリーランスの特許翻訳者として独立して今日に至る。専門分野は電子・電気/通信・ネットワーク/機械系。翻訳者としての仕事を軸足に、翻訳学校講師、ネット翻訳道場の道場主を兼務 し、SNSの翻訳コミュニティも数多く主宰。元気の源は愛犬と愛猫。辞書と音楽とiPhoneが三種の神器。 ■プロの翻訳者/通訳者/語学関係者のコミュニティ(Facebook)One Hundred Club:https://www.facebook.com/groups/honyaku/ 2月は大雪の頃、投稿のお誘いを受けてからしばらくは余裕綽々で構えていたはずなのに、手つかずのまま放置していたら紅葉の季節になってしまった。火事場の馬鹿力を発揮して一気にねじ伏せようとする性懲りもない人間である。翻訳者とし...

ドラマに酔う。映像翻訳屋の基本メニュー●佐々木真美

佐々木真美映像・エンターテインメント翻訳者(字幕、吹替、舞台)高校卒業後、カリフォルニア州に留学。在米中、近所の基地に飛んできたブルーエンジェルスに感化され、自家用機の操縦免許を取得。帰国後は米系航空会社に就職。2001年の同時多発テロを機に退職し、フリーの映像翻訳者に。作品歴:字幕「クローザー」「Law&Orderクリミナルインテント」「ナイトライダー」「フライト93」「ホテル・フォー・ドッグス」、吹替「スピンシティ」ディズニー作品シリーズ、舞台「スペリング・ビー」など  いらっしゃいませ!この度テリーさんのお計らいで、「翻訳横丁の表通り」の片隅に出店させていただきました。店主の映像翻訳へのこだわり3品を肴に、軽く一杯おつきあいください。 制約へのチャレンジ焼き 同業者の方には当たり前な話で恐縮ですが、映像翻訳に馴染みがない方のために説明しておきます。映像翻訳とは、外国の映画、...

こだわりのない翻訳者のこだわり●中野真紀

中野 真紀 独日・英日翻訳者。石川県出身。獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業後、海外向けマニュアルのDTPオペレーターとして勤務したのち、翻訳者を目指して渡独。1999~2002年にボン大学のドイツ語コースおよびアジア言語研究所(SOS)で ドイツ語と独日・独韓翻訳を学ぶ。帰国後フリーランスで翻訳の仕事を始め、さらに派遣社員として製薬会社の臨床部門にて翻訳関連業務を行う二足のわらじ生活を2年間続けたのち、2005年より専業翻訳者となる。JAT会員。  実践的な知識も経験もないままいきなりフリーランスで翻訳の仕事を始め、手探りの数年間を経てようやく軌道に乗ったかと思えた矢先に起こった世界金融危機。仕事にも大きな影響があり、厳しい数年間をなんとか乗り越えようやく方向性を定めたつもりが、気がつけば予定とはずいぶん違う分野の仕事をこなす日々。そんな私に「翻訳へのこだわり」について語る資格があるとはと...

インハウス経験がくれたもの●石亀豪

石亀 豪(いしがめ ごう)実務翻訳者。北海道出身。野生生物関係の仕事を経て2003年より翻訳業。農業、畜産、食品、環境分野を中心に。2010年よりオーストラリア在住。2012~2013年の1年間、IT企業で社内翻訳を経験。現在はフリーランスに戻り、ニューサウスウェールズ州バサーストのきれいな空の下で田舎暮らしを満喫中。腰痛に負けず、今年はトレイルマラソンに初挑戦。夢は自宅にビール醸造システムを導入すること。JAT、AUSIT会員。 なぜ?-これが記事執筆のご依頼を受けたときの率直な気持ちでした。僕は出版翻訳の経験もなければ、トラドスも使いません。マクロもつくれませんし、博士号も持っていません。ネイチャーに投稿したこともありません。とはいえ、縁あって頂いたせっかくの機会。フリーランス→インハウス→フリーランスという翻訳経験を通じて得たこと、変わったことを自己紹介的に書かせ...

付加価値としての訳注のススメ●長尾龍介

長尾 龍介フリーランス英日・日英デジタルゲーム翻訳者。家庭用ゲーム機やモバイル機器用ゲームの英日翻訳にほぼ専業。得意とするジャンルはミリタリー系、SF系、ファンタジー系。最近の翻訳従事タイトルは『ぷにぷにパニック』『ヘイ・デイ』『クラッシュ・オブ・クラン』『ねじ巻きナイト』『ディズニー エピックミッキー2:二つの力』など。 はじめに 以下は筆者が日頃従事している英日デジタルゲーム翻訳における考察と提言ですが、日英ゲーム翻訳をはじめ、他の翻訳ジャンルにも該当しうるものと考えます。現役の翻訳者の皆さん、ゲーム翻訳を視野に入れて勉強中の皆さん、ゲーム翻訳市場に参入済みの翻訳会社さんのそれぞれにとって、何らかのご参考になれば幸いです。 なお、ここでいう「訳注」とは出版物や製品における脚注的内容(フットノート、すなわち製品提供側からユーザーへのメッセージ)ではなく、翻訳者が翻訳成果物に併記/添付し、そ...

そんな名詞は、捨てちゃえば?●上林香織

上林香織フリーランス医薬翻訳者・メディカルライター。証券会社、 ITコンサル会社を経て医療機器輸入販売業者の薬事業務部に翻訳者として勤務。 400種以上の添付文書の作成・発行に携わる。治験翻訳を学び在宅フリーランスとして独立。現在は専門分野の医薬・医療機器を中心にビジネス全般の翻訳を手がける。またメディカルライターとして薬事申請書類の作成業務も行っている。「人と出逢う才能」を武器に、今日も新たな可能性を模索中。カンサンの医薬翻訳ノートhttp://www.kambayashi.net/ 何か新しいことを知る、自分で考えてみることが好きな私にとって、翻訳という仕事に出会えたのは本当に幸運だったと思います。日々の仕事をしながら、興味の向くまま調べ、理解した結果を元にわかりやすい言葉にしていく。こんな楽しい(時にはツライ)仕事があっていいのでしょうか!愛しい翻訳との関係に酔いしれているだけだと揶...

次のステージに向けての試行錯誤●小林晋也

小林晋也 技術翻訳者(日英/英日)。神奈川県生まれ。各地を転々として現在は大阪府在住。米国オレゴン州でフリーのシステム開発者として活動。1999年に帰国した後は、フリーランス翻訳者(屋号スタジオコアラ)として活動。専門分野は情報通信技術。好物は欧米文学、哲学、宗教、歴史、政治経済。現在、日本の古典文学にはまり中。スキルアップを目指し、知識と経験を共有する「関西通翻勉強会(SKIT)」の主催メンバー。■Webサイト:スタジオコアラ www.studiokoala.com■ブログ:TRA Café note.studiokoala.com 右も左も分からないまま翻訳業界に飛び込んで13年経ちました。多少の浮き沈みがありながらも、ようやく軌道に乗れたと思った矢先に金融危機による仕事の激減を経験。また1から出直しのような状況から、なんとか翻訳者として踏みとどまっています。あっという間に...

私の翻訳生活、そして将来への想い●畝川晶子

畝川 晶子 (せがわ あきこ) 技術翻訳者 (日英・英日)。日本翻訳者協会 (JAT) 会員。広島県立女子大学文学部国文学科卒。英会話学校英語講師・日本語講師を経て、(財) 広島アジア競技大会組織委員会の通訳・翻訳専門職員。6年間、大会の準備段階から各オリンピック委員会との渉外業務、国際会議の開催、大使館への協力要請とアタッシェ会議、技術検証、メディア/プレス・輸送・会場関連や各競技開催に派生する数多くの印刷物等の翻訳と通訳業務に従事。大会終了後は、国際オリ ンピック委員会に提出する公式報告書の英文版を作成。後にフリーランス翻訳者として活動開始。IT分野からスタートし、機械・自動車・品質管理を含む工業 分野全般と医療機器を手がけて16~17年。8~9割は英訳。現在は、医薬分野の専門性を高めるべく勉強中。趣味:料理・音楽鑑賞・読書・ガーデニング等 ブログ:翻訳者akoronの一期一会 http://ak...

勉強、品質、自己管理●井口富美子

井口 富美子(いぐち ふみこ) 独日実務翻訳者。立教大学文学部日本文 学科卒業。卒業後は専門図書館に勤務。 国内外のゲーテインスティテュートでド イツ語を学ぶ。数回の短期留学とバイエ ルン州の小中高校で半年間のインターン シップを経験し、フリーランスの通訳者 となる。1992 年から 1994 年までフンボ ルト大学文学部日本語翻訳学科(ドイツ /ベルリン)に留学。帰国後は翻訳会社 に 10 年間勤務し、2005 年にフリーラン スの翻訳者として独立。専門分野は自動 車・機械・医療機器・歯学/特許明細書他。 ドイツ語という枠で専門分野を問わずお 仕事をいただくことが多く、知識を深め るために現在は化学とバイオを勉強中。 言語の比率は独和 8 割、英和 2 割。ドイ ツ語なら井口さん、と言われる翻訳者を 目指している。JAT 会員、IJET25 実行委員。 日々楽しみながら翻訳者として成長するために、私がこだわっていることを3つ、書いてみたいと思う。...

何かを変えてくれるSNS●Terry Saito / 齊藤貴昭

本年度の「翻訳横丁の表通り」は、以下の2点をテーマに進めて参りました。1.「Twitter/SNS 等のネットワークと翻訳者」2.「翻訳者と翻訳会社の関係」本号は年度最後という事で、私自身が1.「Twitter/SNS等のネットワークと翻訳者」について、書いてみたいと思います。 改めて、SNSとは何でしょうか? SNS とは、ソーシャルメディア・ネットワーク・サービスの事で、TwitterやFacebook, mixi, GREEなどがあります。SNSの主目的は、人と人とのコミュニケーション。企業内でも社内コミュニケーション活性化を目的にSNS活用が進んでいますが、情報の地域間格差を無くすという目的での活用もあるようです。 SNSを活用したネットワーク上の通訳者・翻訳者のコミュニティを見ていると、地域を越えた「同業者の繋がり」や「情報共有」にSNSが大きく役立っており、それをベースとした新しい動き...

翻訳会社と翻訳者の関係性:「人知集成」を感動の泉として●松尾彩子

松尾 彩子 翻訳サービス部マネジャー1997年に入社。15年以上にわたり、産業機械、精密機器およびITによる制御等の翻訳を経験。10年前からチェッカーを兼任し、現在はコーディネーターとして活躍。人との出会いにワクワクしながら、高品質な翻訳や通訳サービスをお客様に届けたいと奮闘中。 ■弊社のご紹介弊社、株式会社コンテックスは1983 年に設立され、お陰様をもちまして今年で第30期を迎えます。機械メーカーの技術者であった創立者の故近藤藤一は、定年退職後に技術支援サービスを提供す る弊社を設立しました。現在は近藤千奈美社長のもと、約20名の社員が4つの部門で勤務しています。機械メーカーを主要顧客とする機械技術部門、技術者の 派遣に特化している派遣部門、そして私が所属する翻訳サービス部門です。技術専業の弊社に、現社長が一般社員として1993年に入社しました。顧 客企業の技術者や研究者の中に、翻訳・通訳の...

翻訳会社と翻訳者の関係●青木崇史

青木 崇史 日本コンベンションサービス株式会社勤務。翻訳およびドキュメント制作業務に関わる。動物好き。最近タイに行ってゾウの世話係を1日体験し、動物と地球の未来に思いを馳せる日々です。 翻訳コーディネーターとして長く業務に関わっていますと、「この方とは長くお付き合い頂きたいなあ」という翻訳者の方々との出会いがあります。 新規案件が入った場合、通常は社内データーベースから分野、実績、過去の依頼案件、スケジュールといった条件と依頼案件の内容や納期を照らし合わせてのマッチングで翻訳者を決めるのですが、おそらくどの翻訳会社のコーディネーターも「あ、この分野は〇〇さんだな」「この納期なら◯◯さんに対応いただけるかな」といった、経験に基づいた個人的なデータを頭の中に持っているはずです。依頼の優先度が高まるわけですから、そういった翻訳者の方々は継続的に案件を 受注していることでしょう。 では、そういった「コ...

SNSで広がる世界と、上手な付きあい方●児島修

児島 修(こじまおさむ)  英日翻訳者。立命館大学文学部卒業(心理学専攻)。ミニシアター勤務の後、2001年より(株)エイブスで営業を担当。2003年より(株)NECソフトの海外事業部で社内翻訳者。2007年より(株)山根ドキュメンテーションでコーディネター兼チェッカー。2008年よりフリーランス。主としてIT系のマーケティング文書、ISO/規格関連文書の英日翻訳に従事。また、ノンフィクションの出版翻訳者として、スポーツ、ビジネス、ITなどの分野で活躍中。訳書に『良いトレーニング、無駄なトレーニング』(草思社)、『マーク・カヴェンディッシュ』(未知谷)、『成功者は皆、ストーリーを語った』(アルファポリス)、『ロード・ウォリアーズ 破滅と絶頂』(東邦出版)、『伸びる会社には必ず理想のリーダーがいる』(辰巳出版)、『デザイニング・ウェブナビゲーション―最適なユーザーエクスペリエンスの設計』(...

翻訳者の私とSNSの付き合い方●エベースト・キャシー

エベースト・キャシー Cathy Eberst aka mamirockz日英翻訳者。専門はリーガル(契約書、定款、規則・規定など)。シェ フィールド大学にてビジネスと日本語を専攻。98年卒業後、来日。来日以後、大分県、沖縄県、大阪府に住んだ経験があり、2011年3月末に東京都に移 る。2001年からフリーランス翻訳者。2009年に法人化。American Translators Association(ATA)と日本翻訳者協会(JAT)の会員。JATの東京地区活動委員会のメンバーである。2児の母でもある。1976年生まれ、イギリス出身。東京都在住趣味:日本のサスペンスドラマ・料理・オフ会ウェブサイト:www.orian.co.jp  SNSとの出会いなぜ、私がSNS(Facebook/Twitter)を使っているか説明したいと思います。まずは、Facebookとの出会いについてお話しします。Fac...

コラムオーナー

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齊藤 貴昭
(Terry Saito)

 
電子機器メーカーにて開発/製造から市場までの品質管理に長年従事。5年間の米国赴任から帰国後、社内通訳・翻訳者を6年間経験。2007年から翻訳コーディネータ兼翻訳者として従事。「翻訳者SNSコーディネータ」として業界活動に精を出す。ポタリングが趣味。甘いもの好き。TwitterやBlog「翻訳横丁の裏路地」にて翻訳に関する情報発信をしています。

■Twitter: terrysaito
■Blog: http://terrysaito.com




 

MISSION STATEMENT

「翻訳横丁の表通り」には色々な人々が往来するようになりました。このコーナーでは、翻訳者さん達に「翻訳横丁の表通り」に出店して頂き、自身が持つ翻訳への「こだわり」を記事にして頂きます。「想い」であったり「ツール」であったり、「翻訳方法」であったり「将来の夢」であったり、何が飛び出るかは執筆者の翻訳への「こだわり」次第。ちょっと立ち寄って、覗いていきませんか?